快適な物

ワインが持っている栄養素

健康を促進するための食品、飲料はいろいろありますが、その中でも特異な存在であり、健康飲料としてはあまり知られていないのが、「ワイン」です。
ワインと言えば、ぶどうの果汁を発酵させたアルコール飲料ですが、そのまま飲むだけでなく、洋食や和食、さまざまな料理に用いられており、多くの人に愛されています。
ではこのワインは、なぜ、「健康」を促進するのでしょうか。

ワインにはブドウの果汁が含まれていますが、その中にビタミン、アミノ酸、豊富なポリフェノールなどが含まれており、糖尿病や動脈硬化、高血圧などの予防にもつながることがわかっています。
吸収をよくするためにチーズなどと食べ合わせることによって、ワインは一層その力を発揮します。
二日酔いの防止にもなります。

しかしやはりはアルコール飲料、体に良いからといって飲み過ぎは逆に体に害を及ぼします。
毎日たくさん飲むのではなく、きっちりと制限を設けて、たしなむ程度に飲むのが理想です。

ワインと言ってもたくさんの種類がありますね。
赤ワイン、白ワイン、ロゼ…それら一つ一つをとっても、数えきれないほどの種類があります。
自分なりの料理との食べ合わせを発見してみるのも良いかもしれませんね。